みなさん、こんにちは。
今時の公官庁って、随分とサービスが良くなりましたよね。
サービスが良くなった ・ ・ ・ ?
元々サービス業で、収益を求めない究極のサービス業ですがw
公官庁で一番住民との距離が近く、我々の生活に直結している身近なところで、区役所や市役所、消防署がありますね。
ここでは、市民の相談や質問に対し大概(一部を除く)の職員は親身になって対応してくれます。
次に県庁や、その出先機関で保健所、県税事務所、教育事務所、警察署などがあります。
県の機関になると、一般住民レベルではなかなかお世話になる事がありませんが、
ここも(一部を除き)親切に対応してくれる職員が多いと思います。
さてさて
ここから先が問題でありまして。。。
国の機関
各省庁、法務局、税務署、裁判所、自衛隊
全部が全部とは言わないが、一部職員の態度が最悪だ。
特に霞ヶ関にある省庁の若僧職員と法務局の年寄の一部職員(全員じゃないよ)の態度が気に食わね。
省庁の若僧君達は研修に行っても講師に対して 「ありがとうございました」 の一言が言えないらしい。
一部の若僧君達曰く、「俺達は国民に対して教える事はあっても、教えられる事はない」 だってさ。
よ〜し、よく言った。
たかが小市民のオレ様が、お前らの知らない知識をた〜くさん教えてやるw
まっ これは人から聞いた話なので話半分ってことで。
次が本題 法務局
ここは国の出先機関でいまだお役所仕事の癖が抜けないところ。
今時の若手の職員さん達は愛想がよく、感じも良いです。
法務局もよろっと気付いたのか、新人職員にはサービス業としての教育をしているのかも知れませんね。
しか〜〜し
その教育をしているであろう年寄職員。
お前らの態度が気にいらね。
書類持って 「おねがいしま〜す」 って言っても顔すら上げない。
そんな奴には、以後書類を無言でポイッと置き捨てて帰る事で仕返し済みw
とある日、電話でちょっと聞きたい事があったのに、機嫌悪そげに自分で調べろって怒られる。
そんな時は「わかんねっけ聞いてんだろ」って逆切れしてやったさw
まっ、所詮いい年こいて窓口出る程度だから、大した事ないんだろうね(笑
ちょっと脱線しますが、弁護士や司法書士、政治家や教員に対し「先生」って呼ぶ方が多いですよね。
先生とは「学徳のすぐれた人。自分が師事する人や、教えを受けている人」だそうです。
教師に対してもあまり先生とは言いたくないが、教えを受けている人って事で、
100歩譲って先生と呼んだとしても、その他って要らなくないですか。
特に弁護士とか司法書士には。
この人たちの仕事って、なりたくてもそうそうなれる仕事ではありませんが、
見方を変えれば、大きな事務所でも構えていない限り「個人事業主」でしょ。
農家や漁師、大工と同じですよ。
いくらえらそうな事言っても、所詮商売で金儲けなんだからさ〜〜
お金払ってまで「先生」って呼ばなくてもいいよね。
こっちは客だし。
さて、かなり愚痴めいてしまいましたが、公官庁は究極のサービス業。
本当にそう思えますか?
市>県>国 の順に住民との距離は遠くなる。
直接住民と接しない国の機関だからこそ、態度が横柄になるのか?
「国民の皆様のために・・・」
そう言っている国の機関が見本を見せない限り、この風潮は直りませんね。
くやしかったらその態度直してみろ!!